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kakapo なお

なお&ななななな kakapoせっけん kakapo

2018.08.06.Mon

kakapo企画 出展者さんご紹 ④

kakapo企画 出展者さんご紹 ④ です。

小野銅工店さん

銅・真鍮・アルミからバッジやスプーンetc…を作っている小野銅工店さん

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お寺の銅板の修理もされているらしく、
お寺を見ると屋根に目が行くという小野さん。 
傷んだり治している箇所が気になるそうです。

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そんな小野さんのつくるバッチ、
Kakapo企画では 毎回とっても人気の商品です。
まさかこの方が作ったとは!と思っちゃうくらいになんともいえない形、表情、デザインなんです。(といっては失礼なのかしら・・・? 小野さんお許しください~)
でも少しお話しすると あ~なるほど~と納得なんですけどね。



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小野さん3


クラフトフェアなどいつも仲よくご夫婦で全国を回られている小野銅工店さん
今回も行きたいといってくださりなんと静岡から搬入に来てくださるんです。
初日の午前中でしたらお話しがお聞きできるかと思います。

実は今回
先日ご紹介させていただいた 革細工まつしたさんの ライチョウとともに (革細工まつしたさんのご紹介記事 → 
小野銅工店さんのライチョウバッチも届くかも~!と 私の楽しみの一つです。



kakapo企画 @ 長野松本 中町・蔵シック館 詳細  →  

kakapo企画 @ 東京北区 Artco 詳細 → 

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2018.08.01.Wed

kakapo企画 出展者さんご紹介③


kakapo企画 出展者さんご紹③ です。

革細工まつした さん
(松本・東京両方ご出展です)


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表情がかわいい 
革細工まつしたさんの革小物
その表情で とりこになるかたもたくさんいます。

前にも一度作っていただいたんですが 
また今回も無理をいって ライチョウ! 
お願いしました!

ライチョウの住む山が見える松本でも開催するのだもの!
ライチョウは必要です!


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冬毛と夏毛 両方、ヒナさまもおります。
(ライチョウ、本当は年に3回換羽するらしいけど、、、さらにお客さんへの説明がだらだらと長くなってしまうし、やめました。)



しかしかわりに?というかさらに無理をいって
 高山植物もおねがいしてしまいました。
ブローチやピアスなどになってきてくれるかも。

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もうすっかっり 個人の欲望をかなえてもらっているようです。

そして これまたうれしいことに今回は松本市の鹿の革をお送りさせていただいたので もしかしたら そちらを使った作品が間に合うかも~!
またご紹介させてください。

ライチョウライチョウいって 作品もそればかっりのご紹介になってしまった。。。のですが
いろいろな動物植物もつくってらっしゃいます! 

これまでわたしはキジやアリクイ、ツキノワグマ、ニホンザル、 蝶、、、といろいろお逢えました。
なにとぞ何が並ぶかはお楽しみに~


○○○○○○

 
革細工まつした 
主に豚革を使ったバッグやアクセサリーなどを作っています。
バッグは、使う人が自分でブローチやバッグチャームなどをつけて楽しめるように、なるべくシンプルなものを。
逆に、アクセサリーはシンプルな洋服などに映えるものになるように心がけています。
愉快になったり、話のきっかけになるようなものを作っていきたいです。


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2018.07.30.Mon

kakapo企画 出展者さんご紹介②

出展者さん ご紹介②

のんき屋 (竹かご) さん 

自然でどこか懐かしい竹かごに惹かれ作りはじめて約13年。
シンプルで長く使って頂けるようなものづくりを。

「焦らず、ゆっくり、のんびりと」
少しでも、竹かごに興味を持っていただけると嬉しいです。

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(写真は 昨年の夏に出展していただいたときのものです。)

○○○○○○

私は夏になると一層竹かごが好きになります。
昔から こんな素敵な素材がある。

竹林を嫌う人も多いけれども
私は竹林、ほしいなあ と思う。 
なんと使えることか! 
こんなに素敵には編めないけれども。

のんき屋さんの竹かごは とても 丁寧に作られている。
そして 飾りがかわいらしい。
頑丈にしている上に 見た目もあわせてかわいらしくなっている、
すごいなあと思う。

私もテーブル用の調味料入れに使わせてもらっている。
たぶん死ぬまで使えると思う。  

少し前に昔の竹かごをいただく機会があった。
のんき屋さんのとは 少し違うけれども
梅干しをほしたりするあの丸い竹ザルや 野菜などをどかっといれられるかご。
時代を通ってきた竹もこれまた すてき。

長い間使えるものには 
ただ丈夫とかっていうだけでなくて 
時間とともに魅力が増える
っていうおおきなことが入っている。

そういうものを作れる方がいるっていうことも 
そういうものを作れる材料があるっていうことも

なくならないといいなあ と思う。
もういままで たくさんのものがなくなってきていると感じるのでなおさら。


たまには私のかごにも 調味料でなくって お花かーざろ





 






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2018.07.29.Sun

kakapo企画 出展者さんご紹介 ①


出展者さんご紹介です。

Karen Sato (手織りハンドタオル)

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実は初めてお逢いしたのは北アルプスのお山の上。
夏は山小屋で働いている Karen Satoさん 

こんなに繊細であたたかみのある織物をされるとは~ 
でもお山の経験もたぶん混じっているのだな~と思います。

下界の松本クラフトフェアに出展されるのを知って
そこで作品を見せていただきました。 
一目惚れです。

「使い始めはコットンのしなやかさとリネンのハリ感が心地よく、経年変化でふっくら柔らかい質感になっていく」
ハンドタオル。 

それから毎日のように使わせてもらっています。

経年変化が楽しめるハンドタオルなんて 日本にどのくらいあるのだろうって思います。
毎年年初めに新しいタオルを新調するなんていう話はよく聞くけれども
それよりもずっと素敵な生活に思えてならないです。
雑巾にするサイクルはそんなはやくなくてもよろし と。
こんなタオルがもう少しでもいろいろな方のもとにいったら 
うれしいな。 という気持ちもありつつ

でも なによりも なによりも  

使うと心地よいのだ。


〇〇〇〇〇〇

リネンやコットン、ウール、カシミヤ、シルクなど季節や用途に合わせて糸をえらび、タオルやクッションなどのインテリア雑貨やマフラーやストールといった巻物を織っています。

作品は、自身がスウェーデンでの織物留学や滋賀県での織物組合での勤務経験で得た知識や技術、考え方をもとに一枚一枚、丁寧に制作しています。
丁寧に作られたモノには、作り手の「思い」という明かりが灯ります。
それが使い手の心を照らし、ただのモノにそれ以上の価値をつけると感じます。

自分が織りたい「美しいもの」「良いもの」とは一体どんなものなのか、自問自答を繰り返し日々の制作に励んでいます。
そうして生まれたものが、だれかの暮らしを少しでも特別にできたら幸いです。

今回の企画に並ぶハンドタオルについて 

すっと吸水し、素早く乾く実用性抜群のハンドタオルです。
手織りで、 両端のまつり縫いはミシンを使わずに手で仕上げてあります。
スウェーデンから購入したオーガニックの糸を使用しているので、肌にも環境にも優しい一品です。

使い始めはコットンのしなやかさとリネンのハリ感が心地よく、経年変化でふっくら柔らかい質感になっていきます。

タオルとして拭く以外にも、

・キッチンで野菜の水切り
・半分に折ってランチョンマット
・お部屋の棚やカゴにサラリとかけて目隠し
・枕カバーや赤ちゃんの夏のお昼寝にそっとかけてあげたり…


他にもいろいろと使い手の生活に合わせてお使いいただけます。

機能性はもちろんですが、上品な色と模様のタオルはインテリアのアクセントになります。
ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてみてください。



kakapo企画 @ 長野松本 中町・蔵シック館 詳細  →  

kakapo企画 @ 東京北区 Artco 詳細 → 
2018.07.26.Thu

2018 8月 kakapo企画   @ 東京北区 Artco


長野に続いて 東京での企画展に続きます。 
( 長野の企画の詳細は こちら →  )
東京の下町、板橋駅から歩いて 5分もかからないくらいの 小さな一画を借りての開催です。

もう何年目、何回目の開催になるのか、、、
数字に弱い私は 
よくわかっていないのだけれども

とりあえず せっけんを売り始めたころからお世話になっている場所です。
そして近所の方たちにもいつも お世話になっている場所。

戦争の時に焼けなかったこのあたりは なんだか のんびりした 雰囲気のある場所。

あ、せっけん屋さん~ またきたのね~ って 
むふふ。 

なんで 長野から 夏の時期 暑い東京に きめちゃったんだろ? 
ふと思ってみたりしたけれども、

なんとなく 
いこ~ と決めてしまう。 そんな場所の気がします。

そんな下町の一画 
みなさまのお越しおまちしております!

前回お送りちらし(artco)


●開催日時●
8/23 (木) - 8/28 (火)
 (8/22 準備を兼ねたプレオープン日)
12:00~20:00  (最終日のみ18時まで) 

●出展●
Karen Sato (手織りハンドタオル) 
のんき屋 (竹かご)
Liri (手染め布花アクセサリー)
小野銅工店 (銅・アルミ・真鍮小物) 
革細工まつした (革細工) 
sarasa-textile (手捺染てぬぐい) 
森井ファーム (宇治茶) 
お菓子屋ボタン (焼き菓子) 
kakapoせっけん (オリーブせっけん) 


●場所●

Rental gallery & shop "Artco  
http://art-co.wixsite.com/artco
〒114-0023 東京都北区滝野川 6-83-1
(アクセス:JR埼京線「板橋駅」東口…徒歩3分,都営三田線「新板橋駅」A2出口…徒歩5分)


artco地図

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